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10/14 高学年 YBBL秋季大会本部大会1回戦 オール上郷戦

YBBL本部1回戦

vsオール上郷

 

試合開始  8時54分

試合終了  10時15分

 

          1      2      3      4      5      6      7      計

南      0      0      1      0      1       0      2       4

オ      0      0      1      1      0       0      0       2

 

投手:おうすけ

本塁打:はると

 

1.はると2

2.すばる5

3.だいち8

4.おうすけ1

5.ひかる7

6.かなと6

7.ゆうと9

8.みなと4

9.えつ3

 

YBBL秋季大会、いよいよ本部大会が始まりました。

6年間の集大成、この大会の為に練習を積み重ねてきました。

練習してきた全てを出して欲しいです。

 

1回戦の相手は今年4回目の対決、栄区のオール上郷さん。

今年の対戦は全て接戦での勝利です。

 

ライオンズ先攻でプレイボール!

 

本日は久しぶりに上位の打順を変えて臨みました。

初回の攻撃、簡単にツーアウトとなりますが3番だいちが右中間へヒットで出塁します。

しかし後続が倒れ先制出来ません。

 

先発はおうすけ。

 

初回の攻撃、1アウトからレフトへポテンと落ち、これがツーベースとなります。

しかし、3番を内野ゴロ、4番をキャッチャーフライに打ち取り切り抜けます。

 

2回の表、先頭の5番ひかるはレフト前ヒットで出塁します。

ツーアウト2塁となりますが、8番みなとはショートへ強襲のヒットで1,3塁となります。

盗塁を決めて2,3塁のチャンスとなりますが得点出来ません。

 

2回裏、ツーアウトからセンター前ヒットで出塁されますが抑えます。

 

3回表、先頭のはるとがライト前ヒットで出塁します。はるとはこのまま2盗を決めます。

すばるは送りバントを決め、これが内野安打となりノーアウト1,3塁となります。

ワイルドピッチで2,3塁となり大チャンスを迎えます。

続くバッターは三振を喫しますが、ここで4番おうすけはセンターへ大きな犠牲フライを放ちます。1点を先制します。

 

3回裏、先頭打者にセンター前ヒットで出塁されます。

1アウトとなり、続く2番バッターにライトオーバーの大きな3塁打を打たれ同点とされます。

しかし、3,4番をフライで抑え踏ん張ります。

 

4回裏、ツーアウトから7番バッターを四球で歩かせます。

8番バッターにはセンター前ヒットを打たれツーアウト1,3塁とされます。

続く9番バッターの際、1塁ランナーが飛び出して挟みますが、本塁を狙われ送球が遅くなり1点を奪われます。

しかしこの1塁ランナーは2塁でタッチアウトとします。

 

上郷とは初のリードされた展開となります。

 

5回表、1アウトからこの日1番に入ったはるとがセンターオーバーの大きなソロホームランとなり同点とします。

頼りになる1番バッターです。ナイスバッティング!

 

試合はそのまま両者得点出来ずタイブレークとなり、1アウト1,3塁からとなります。

 

7回表、7番ゆうとが1塁線への絶妙なスクイズを決めて1点を得ます。

ゆうとは1塁もセーフとなり、1アウト1,3塁となります。

8番みなとはしっかり見極めて四球となり満塁となります。

9番えつはスリーボールからスクイズを決めてこの回2点目とします。

打順は1番に返りますが、はるとは申告敬遠とされます。

ツーアウト満塁となりますが、抑えらえてしまいます。

 

2点リードで迎えた7回裏の攻撃。

7番バッターは簡単にライトフライを打ち上げてツーアウトとなります。

盗塁を決められツーアウト2,3塁となり1打同点のピンチ。

しかしここでおうすけは渾身のボールで三振に抑えゲームセット!

 

激闘の末の4-2での勝利となりました。

 

本日は守備のエラーはゼロで良く守ったと言えます。

特に3塁すばるは多くの打球を処理、ライトのゆうともしっかりと守りました。

おうすけも崩れずにナイスピッチング。

打順を変えたもののチャンスで三振も多々あり、不安を残しました。

1点ビハインドのはるとのホームラン、タイブレークでのゆうととえつのスクイズは称賛に値します。

 

次戦は2連敗している山手メイツ。

打線の爆発を期待してリベンジしましょう!

 

YBBL優勝するぞ、ライオンズ!