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8/10 高学年 専修大学カップ決勝 元石川サンダーボルト戦

専修大カップ決勝‼️

vs.元石川サンダーボルト

 

試合開始   13時15分

試合終了   15時10分

 

       1      2      3     4     5     6       計

元 2    0      0     7      2             11

南 1    2      8     3      ✖️          14

 

投手:えつ、すばる、かなと

本塁打:だいち

2塁打:はると

 

1.だいち8

2.はると2

3.おうすけ3→5

4.ひかる7→かいと7

5.すばる5→1(4表)→4

6.ながはる9→けんせい9

7.みなと4→6

8.かなと6→1(4表)

9.えつ1→3

 

準決勝、前の試合にライバルの清水ヶ丘ジャイアンツが敗れる波乱がありました。

決勝の相手は横浜市青葉区代表の元石川サンダーボルトさん。

2年前の決勝カードと同じとなりました。

お互いエースを準決勝で使い切り、2番手投手の出来次第で優勝となります。

 

ライオンズ後攻でプレイボール!

 

先発は5年生えつ。

ここ最近はコントロールが安定していた為の抜擢です。

大舞台で投げ切ることが出来るか期待されます。

 

初回の相手の攻撃、先頭打者にセンター前ヒットを打たれます。

次の打者に四球を与え、ノーアウト1,2塁のピンチを迎えます。

しかし、3、4番を内野フライに打ち取りツーアウトとしますがダブルスチールを決められ2,3塁とされます。

落ち着きを取り戻したと思われましたが、5番にセンター前ヒットを打たれ2点を奪われます。

 

初回の攻撃、四球と内野エラーで1アウト1,3塁のチャンスを得ると、

4番ひかるのファースト強襲のヒットで1点を返します。

 

2回表、えつは3者凡退に抑えナイスピッチングを見せます。

 

2回裏、6番ながはるから、みなとのヒットでノーアウト1,2塁のチャンスを得ます。

犠打で1アウト2,3塁とすると相手ワイルドピッチで同点とします。

9番えつはセーフティスクイズを試み、3塁ランナーも出ずオールセーフとなり1,3塁とします。

ここから1番に戻り、だいち、はるとの連続ヒットで2点を追加しこの回3点を奪います。

 

3回表、先頭打者をレフトオーバーの2塁打で出塁させますが、後続を打ち取ります。

えつは初回失点しましたが、2,3回を抑えて最高の仕事をします。ナイスピッチングでした。

 

3回裏、先頭打者をエラーで出塁させると、5番すばるのライト前ヒットでノーアウト1、2塁のチャンスを得ます。

犠打で2,3塁とすると相手のエラーとスクイズで3点を追加します。

9番えつは右中間のヒットで再度チャンスを作ると、ここで1番だいちはライト後方へ大きな当たり。

だいちはホームへ返りツーランホームランとなります。2点追加。

さらにはると、おうすけの連続ヒット、四球で満塁とすると、すばる、ながはるの連続ヒットでさらに3点を追加します。

この回8点のビックイニングとします。

 

4回表、すばるが前の試合に続き登板します。

しかし、先頭から2者連続の四球を与えてしまうと、センター前ヒット3を打たれ1失点します。

さらに内野ゴロエラーで満塁とすると、1番バッターに大きな犠牲フライを打たれ2点目を与えます。

ここから、4連続長打を打たれてしまいこの回7失点されてしまいます。

余裕の展開から一転、試合は乱打戦となってしまい11-9の2点差とされます。

 

4回裏、先頭打者が四球で出塁すると、1番だいちのヒット、2番はるとの2塁打で2点を追加。

さらに3番おうすけの犠牲フライでこの回3点を追加し点差を広げます。

 

5回表、この回からかなとが登板します。

先頭打者を打ち取ったと思いましたが内野のエラーで出塁されてしまいます。

1アウトとすると、1番バッターにレフトへ2塁打を打たれ1失点します。

何とかツーアウトまで漕ぎつけますが、3番バッターに内野安打を打たれさらに1点を奪われます。

しかしここで1塁牽制でアウトとしスリーアウトとします。

 

5回の裏の攻撃、、

と思われましたが、スコアボードには✕の文字が。

試合は90分を過ぎており、なんとここで試合終了!

決勝戦は6回まで行うと全員が勘違いしておりましたが、大会規定は決勝でも90分の5回以上経過でした。

 

いきなりの優勝で選手も父兄も優勝の直前のドキドキがありませんでした。

しかし、急に飛び込んできた最高の勲章に徐々に喜びを感じてきて、最後の礼の時は最大の殊勲を与えました。

 

序盤大量点を奪い試合が決まったという油断からなのか、緊張感が切れてしまった部分もあったと思います。

ただ結果は優勝! 課題なんてどうでも良く、選手たちを心から祝福してあげたいと思います。

 

神奈川県の頂点にこの子達が立ちました。

それは夢でなく現実のものです。

 

正直2年前とは戦力が違い、難しい戦いになると予想していました。

優勝するとは誰が思ったでしょうか?

それを現実のものにした選手達は、毎日の努力の賜物だと思います。

 

この1週間、選手たちは凄く成長しました。

これからの後半戦は専修大カップ王者として、誇りと自信を持って臨んでいって下さい。

このメンバーで出来る期間は後半年、一緒にやれる喜びを噛みしめて

もっともっと勝ち進んで栄光を勝ち取りましょう!

 

選手のみんな、最高でした。

そして応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

8月21日の生放送、27日の試合放送楽しみにしてて下さい。